糖尿病やバイク旅の私的な話

はじめに
40代で1型糖尿病を発症。論文やレビューを読んで糖尿病の知見に触れることは面白いのだが、知識だけではうまく血糖コントロールできないですね。40代でバイク乗りを引退。行かずとも画像や映像で見れる時代になったけれど本音では旅に出たいな、という個人のサイトです。

富良野市街⇒道道544号線⇒麓郷⇒道道253号線⇒八幡丘⇒富良野市街という周遊ルートを走るつもりだったが、市街へはダートの九十九折りを下らなければならず、上りならまだしも400cc4気筒バイクで下るのは無理。前輪が滑ったら転倒してしまう。前にも後ろにも「道はつながっている」のだから、引き返して良いことも有るさ。1984年10月9日撮影 : フィルム+固定焦点コンパクトカメラ

八幡丘の牧場納屋と2本の木

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10代の頃にバイクの免許を取って乗り始めると、バイクでどこへでも行ける気がしました。見知らぬ街へ行ったら違う自分を見ることができるのではないか。背にした過ぎ来し道を振り返らず、前しか見れなかった。若かったですね。

ある時、「道はつながっている」とわかってから悩んだり後悔することも少なくなり、まあいいかという感じです。過去の時間の方が長くなった現在、過ぎ来し道を振り返り、バイクで行ったところを思い出補正するのも良きかな。

現在、糖尿病の治療中でインスリンが不可欠な身にとって拓け来る道などほぼ無いのですが、病態がどのようにどこまで進行するのか、興味深いです。

血糖物語

1.必要なエネルギーや栄養を摂るために食べる。2.エネルギーを効率良く使うために体を動かす。3.それでも糖代謝がうまく働かない時は薬を使う……。治療法の実践は患者の日常生活そのものであり、第三者が強く干渉することはないでしょうが、患者として助言を求めたり教育を受けるという姿勢は大切です。治療の結果は HbA1c 値の推移から判断され、患者はそれを素直に受け入れなければなりません。

血糖物語

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1型糖尿病の自分は、手指が震えるといった低血糖の自覚症状が徐々に感じることができなくなって無自覚低血糖の側に近くなっているので、生理学的生化学的な説明を求めて「G」で検索すると、ほとんど英語の論文に行き着きます。論文というか「レビュー」ですね。

レビューから引用論文を読んで、そのことが血糖コントロールを良くするのかと聞かれれば「治療に良い影響を与える」と言いたいところですが、知らなくても「結果良ければ全て良し」みたいなところがありますから、せいぜい知的好奇心が満たされる程度です。

1型と2型では成因が違うし、病態の程度が軽い重いでは治療が異なるし、私の糖尿病とあなたの糖尿病は同じではありませんけれども、このサイトが何かに役立てれば幸いです。

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二輪旅録

ツーリング中に撮った写真は思いの外少なくて、今思うと残念です。当時はフィルム写真だったから、現像とプリントのコストが高くて気楽に何枚も撮れなかったし、風景写真などは実際に目で見たものと差が有り過ぎてガッカリ写真になっていたので、「脳」に焼き付けていました。自分が写っている写真の多くは旅先で知り合った人から送られたもので、住所や電話番号を交換して帰路に会うこともできたおおらかな時代でした。

二輪旅録

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若い頃に行ったバイクツーリングで撮った写真や旅先でもらった観光パンフレット、ガソリンスタンドの領収書、フェリーのチケットなどなどが未整理で残っています。

これらの資料とネット検索を組み合わせ、部屋に居ながら「今」を見ると随分変わったなと感じます。観光道路が無料の一般道になっていたり、旧道となって廃れたり、巨大橋ができてフェリー航路が無くなったり、世界遺産となって観光で賑わうようになったり、自然災害もありました。

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