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患者力UP!で糖尿病息災

糖尿病の典型的症状を経験して40代で発症した典型的な2型モデルと思ったら、緩徐進行性の1型でした。

患者歴
  • 1960年代生まれ。
  • 今思えば2006年頃に高血糖の症状が現れる。
  • 2007年10月26日に糖尿病と診断される。
  • 緩徐進行性の1型。
  • インスリン依存状態には未だ至っていないと思う。
  • 診断時の尿中C-ペプチドは28.3[μg/day]。
  • 2008年11月から基礎インスリンの補充開始。

基礎的疾患をベースにして、生活習慣や合併症の有無、治療内容などで病態は変化します。病名が同じ糖尿病だからといって、私とあなたの病態は、同じではないです。

例えば、食事療法の「カロリー制限」と「糖質制限」。食事療法の本質を見失わなければ、キャッチコピーが違うだけで同じようなものだと思っていますので、否定も肯定もしません。

自分の病態や生活習慣、嗜好などに合った方法を選び、実践すれば良いと思います。何事も中庸の精神で行うのが良し、極端が一番ダメです。

ちなみに私が「制限」できていないものは、スイーツです。酒・煙草は止めることができましたが、甘いものを我慢したくはありません。私の嗜好ですね。

もちろん無制限に食べているわけではなく、間食はしないし量も少ないし、食事の内容やインスリン量を調整することもあります。

具体的な実践方法は、糖尿病診療ガイドライン2016を参考にしながら、自分ができることを見つけてください。

血糖コントロールの目標範囲内で、お互い緩くがんばりましょう。

てふてふバイク旅

1981年8月の下北半島ツーリングから始まった23年間のバイク旅。
記憶と記録を引っ張り出して、思い出補正。
時間の経過は、変化した証。
今と昔、新と旧、生と滅……。
バイク旅で見た、感じた、思ったことを当時と現在で比較した回顧録的日記。

18歳でバイクに乗り始めてから20数年、沖縄以外の全ての都道府県を走りましたが、まだまだ行っていないところがたくさんあります。

現在は、病気や年齢の影響による体力と気力の低下で、バイクになんかとても乗れません。バリバリ走れるのは記憶の中だけです。判断力や身体運動能力は明らかに落ちていますからね。

GSX400F(1983年8月20日京都にて)GSX400F(1981年~1987年):地方なもので大型バイク販売店が無く、メーカー展示車だったGSX400Fをスズキの自動車販売代理店経由で購入。車検以外のメンテナンスや修理のための部品交換は、自分で行っていた。本州、四国、九州、北海道と大雑把に全国をツーリングした時期。

GSX-R250(1987年8月北海道にて)GSX-R250(1987年~1990年):都市部に転勤になり、維持費が安い250ccを購入。日曜日の朝、都会の街中を走るのはきらいではなかった。

RGV250ΓSP(1992年8月17日富山にて)RGV250ΓSP(1990年~2004年):2stエンジンにギア比はスポーツプロダクション用でツーリングには向かないと思われるが、車両重量が軽くブレーキは強力で、カウルは高速&雨天走行時に効果があり、ポジションさえ適応できれば疲れの少ないバイクだった。実際、最も多くツーリングを共にした。

Goose350(1992年5月30日岩手にて)Goose350(1992年~):登録抹消して現在も保有している。ポジションはほぼRGV250ΓSPと同じ。長距離を短時間で移動するには不向きで、走ったのは数年だった。ハイエースに積んで目的地まで移動し、そこをGooseでゆったりツーリングするのも悪くないと思ったが、ゆったりできるくらいの休みは取れないのだった。

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